内観懇話会

体験された方の発表を聞いて内観の理解を深めましょう

 

多くの方から「内観はどうするのですか?」「内観をしたらどうなるのでしょうか?」という質問をいただきます。私自身の体験でもそうですが、内観を理解するのは体験された方の発表を聞いていただいて、ご自分なりに内観の理解を深めていただくのが一番と考えています。そのような思いを込めて内観懇話会の機会を作りました。

 

5/18-6/18まで海外出張のため、5月、6月の内観懇話会はお休みします。

次回は7月からになります。

  

 4月8日 内観懇話会「創作『夫婦恩愛経のインド』」終了しました。

 講師:大麻豊先生/トラベルミトラジャパン

            

4月8日 内観懇話会 特別講演会 終了しました。

「創作『夫婦恩愛経のインド」

  講師 大麻豊先生(トラベルミトラジャパン) 

 

  日 時 4月8日(日)午後12時半より受付

      午後1時から午後3時まで

  会 場 ふうや内観研修所二階

  費 用 1,000円  定員20名程度

  ご予約・お問合わせ 電 話:06-6323-7267 Fax:06-6325-8615 

            メール:info@fuya.jp

  講義紹介  

私たちの年代は、儀式儀礼を否定して「個人の自由」を謳歌してきました。時代性もあって、そのように教育されてきたのです。
 それはそれでよかったのですが、それによって「家族」という構成要素が脆弱になってしまったのではないでしょうか。心の奥底で「自由」の向こう側に「社会保障」があると安心していました。しかし、それも不安になってきました。
 ところで、インドでの夫婦関係はどうなのでしょうか?
 家族関係はどのように変化しているのでしょうか?
 インドといえば、神への「愛」バクティがありますが、その「愛」と妻への「愛情」を考えてみたいと思います。
 例えば、インドに「うちのダンナは、あんなに神様を愛しているのに私を愛してくれない」などという例があります。その逆、ヨーガ業界では「うちの嫁さんは木村先生に夢中なのに、オレには無関心だ!」などということもあります。
 人と神の関係における「愛」、妻と夫の関係における「愛情」、あるいは親と子の関係における「恩愛(おんない)」をキー・ワードに、「夫婦」とは何か、というより「家族」とは何かを、もう一度考えてみたいとおもいます。

 

◆講師プロフィール◆

大麻 豊(おおあさゆたか)

1947 年兵庫県生まれ。法政大学哲学科卒。

1971 年渡印。インド放浪。72 年日印サルボダヤ交友会青年部。83 年東方学院関西教室一期生。88 年インド文化センター担当理事(-2003 年)現在:トラベル・ミトラ・ジャパン代表、(社)アジア協会アジア友の会理事、ヨーガ情報ステーション代表。講演:近畿大学文芸学部、追手門学院大学、大阪女学院短期大学、同志社国際中高校、龍谷大学経済学部、インド文化センター、インターナショナル・カレッジ・オーサカ、倉吉東ロータリークラブ、寝屋川国際婦人クラブ、真言宗醍醐寺派総本山など。

著書:『インドをあるく本』文潮出版共著、月刊誌『少年育成』、月刊誌『アジア倶楽部』、経済情報月刊誌『イーグル』、仏教月刊誌『大法輪』、仏教新聞『中外日報』、医療月刊誌『ナースビーンズ』、ヨーガ情報月刊紙『ヨーガの森』など。