内観とは主体的、具体的に自分を見る方法です

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内観とは主体的、具体的に自分を見る方法です。

内観を体験すると、自分で自分の思いを調整できるようになり、ありのままの自分や現実社会を肯定的に受け止められる、やわらかくてしなやかな心が育ちます。現在は、医療分野や学校教育、企業の人材教育、メンタルトレーニング等という心理療法としても活用されています。

私達の苦しみがどういう時に生じるかと言うと、それは現実と自分の思いがズレる時です。私達は自分の思い通りに現実が進むと、脳から身体中にホルモンが分泌されて「幸せだなあ」と感じるような心と体のメカニズムになっています。つまり、思い通りに物事が進むと、幸せと感じるようにできているわけです。もちろんすべてが思い通りになることはあり得ないですし、周りの人たちが自分の気に入ることばかりしてくれるわけではありません。

ですから現実と自分の思いは必ずズレます。それは日々「思い通りにいかない」ということがたくさん起こるわけです。そこに苦しみが生じる。このズレの落差が、苦しみの強さになるわけです。つまり、現実と自分の思いとの差が苦悩を生み出すわけです。そんなわけで、自分の思いを小さくすれば、落差は小さくなって、苦悩も小さくなります。常に心と身体をトレーニングして、苦悩の原因である自分の思いを整えるようにすれば、思い通りにならない人生を、苦しみが少なく生き抜くことができると言われています。内観はそのように生きるための優れたメソッドの一つです。

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